お客様の声



filament Inc.様

無料お試しラボ型開発を試されたfilament Inc.様

■filament Inc.様について
「世の中をもっと楽しく」をコンセプトに、ゲームや教育系アプリなど様々なコンテンツを制作されております。
■アサインメンバー
Unityエンジニア2名(Senior Software Engineer 1名/Software Engineer 1名)
■開発内容
ゲームアプリ開発(お試しラボ専用仕様)
■滞在先
弊社ドミトリー

PMとして2週間駐在頂きました脇村様にお話を伺いました!



Q. お試しラボ開発をやろうと思ったきっかけを教えて下さい

ちょうどオフショア開発を考えていたところでした。お試しさせていただけるのであれば…という感じでちょうどよいタイミングでしたので、応募させていただきました。

Q. お試しラボ実施に際して、どんな目標を設定されましたか?

現地メンバーとのコミュニケーションが取れるようにすることが最優先の目標でした。実際にモノを作ってもらってスキルのチェックもできればとも思いましたが、そもそも、何を作っていただくかを伝えるのもコミュニケーシ ョンですので、最優先かつ唯一の目標がコミュニケーションでした。

Q. 2週間を振り返り、良かった点を教えて下さい。
   (オフィス・エンジニア・生活環境・サポートなど)

オフィスについては、よくある開発現場という意味であまり違和感はなかったです。エンジニアに関しては大変に優秀であるという印象をうけました。生活面でも特にどうしても困るということはありませんでした。サポート面に関しても必要な問題解決は速やかに行われた印象があり、よかったと思います。

Q. お試しラボを通して発見した課題について教えて下さい。

やはりコミュニケーションについては課題が残りました。ブリッジマネージャとしての個人的な印象では、会議参加・通訳・会議ファシリテーションの3つを要求されるのは相当にハイレベルな課題であると感じました。言語障壁がある場合であってもブリッジだけは特に障壁を感じていない状況になります。これはかなり気をつけても双方から言語障壁の高さを感じさせる結果になりました。しかし同時にもっとも限られたリソースでもあるので、弊社においてはブリッジの役割を考え直すという課題となりました。

Q. お試し実施前後でラボ型開発に対するイメージは変わりましたか?

ほぼ期待した通りでしたので、良い意味で特に印象は変わりませんでした。事前に説明いただいた内容と変わりませんでしたので。

Q. 弊社お試しラボ開発をおすすめしたいと思いますか?

弊社とエンジニアの取り合いになるという意味では、ほかの方にお勧めはしないと思います(笑)。 条件としては最低でも日本語抜きで生活・仕事に支障のないレベルの英語力は必須なので、そういう人を願わくは複数用意できる組織、もしくは、オフショアに駐在する人がオンサイトとの頻繁なやり取りを必要としない場合は強力にお勧めできます。

専用ラボ型開発エリアにて、作業のプライバシーも確保 -ラボ型開発- KLab Cyscorpions       ※弊社ラボ専用エリア





社員寮でのスタッフとの交流も -ラボ型開発- KLab Cyscorpions       ※弊社エンジニア達との交流(ドミトリーにて)



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